いきなりコースデビューする初心者の方必見!最低限覚えておきたいゴルフ場でのマナー!!

どうも、

ドン次郎です。

今回は、会社でのお付き合い等で、のっぴきならない事情により(笑)いきなりコースデビューしなければならない方の為に、最低限度守らならなければならないマナーを厳選してみました。

いきなりコースデビューしなければならない状況って意外とあるみたいですね。

会社の上司の圧力により無理くりとか、コンペの人数が足りないがゆえ、急遽人数合わせの為いきなりラウンドとか、、。

上記の状況を経験した事がある友人、会社の後輩に話を聞いてみた所、マナーがまったく分からないが為に、まぁまぁ同伴者より怒られてしまったとの事。

無理やり行かされ、尚且つ、怒られたんじゃ割に合わないから、ゴルフなんてクソだとなってしまうのも勿体ない(ある程度上手くなると本当に楽しいスポーツです)ので、最低限これだけ覚えておけば大丈夫じゃね!?と思うマナーを厳選して書いてみようと思いました。

よろしければ、お付き合い下さい。

プレイヤーがアドレス(打つ準備を初めたら)に入ったらおしゃべりすることは厳禁です!!

ゴルフを真剣かつ、少しでも良いスコアでラウンドしたいと考えているプレイヤーは、もう意気込みが全く違います。

今日こそは、必ず100を切る!とか、今回、自己ベストを狙っている!と目が血走っています!

同じ組で回っている方に、上記の様な方がいることを少しでも感じ取れた場合←ゴルフでは当然のマナーではありますが、真剣な方がいる場合は特に要注意です。

アドレスに入ったらおしゃべりは禁止!

これかなり重要です。

ゴルフで一番集中力が高まり、緊張する時は、打つ前のアドレスに入った時です。

アドレス時におしゃべりされるのが、一番嫌がられますと思います!!

色々なマナーがありますが、このマナーが一番重要かもです!!

これは、必ず徹底しましょう。

とにかく走りましょう!!

ゴルフラウンドにおいて一番のマナー違反は、スロープレーなんです!

ハーフラウンドを2時間以内で!というのが基準となるなっているゴルフ場がほとんどだと思います。

ゴルフ場のキャディーマスター室前の掲示板、電動カートにもこのような表記を見かけますよね。

初心者の方には多少なりともプレッシャーに感じてしまう事があるとは思いますが、初心者の方は、走ってカバーするしかないんです!

そこでおすすめなのが、ティーショットを打ち終えたら7番アイアン(得意なクラブであればなんでもOKです!)を持ち、一緒にラウンドしている方々に許可を取った後、球が飛んで行った地点へダッシュで移動し、次のショットの準備をする方法。

これだけでも、だいぶプレー時間の短縮が望めると思います。

基本的な罰打は押さえておきましょう!

OB=1打罰
簡単に言うとOB杭に外側に出てしまった球はすべてOBとなります。林の中、谷の外など、規定外の場所に球が飛んで行ってしまった場合は基本的にOBとなります。
■OBの数え方
ティーショット(1打目)がOBだったら、次に打つ球は3打目とまります。
ローカルルールにて前進4打が設置されているコース(コース途中の黄色く丸いティーが刺してある場所)ではそこから4打目としてプレーができます。
初心者の方は積極的に活用しましょう。
2打目がOBだった場合は1打罰として、OBを打ってしまった場所で、グリーンカップに近づかないところにドロップ(ボールをポンと投げて)もう一度打ちます。
■前進4打がない場合
1打目がOBの可能性が高く、前進4打が設置されていないコースの場合は、一緒にラウンドしているプレイヤーが全員終わった後に、「ボール番号〇で、暫定球を打ちます」と宣言して3打目として球を打ちましょう。*ゴルフボールに打刻してある番号です。球の銘柄を一緒に宣言するとより丁寧かもですね。たとえば、レイグランデの8番で暫定球を打ちますとかです。
運よく最初に打った球がOBでなければ、最初に打った球でプレーすることになり、2打目としてプレーが再開できます。
池に入ってしまった=1打罰
正式名所は「ウォーターハザード」と言います。
この場合、1打罰で打った所から再度打ちます。ハザードの区域、ラテラルウォーターハザード措置等の細かい規定はありますが、訳がわからなくなってしまいますで、池=1打罰と覚えておけば問題ないでしょう。
その他、もろもろ罰打規定はありますが、初めてのラウンドでは必要となりません。
例えば、バンカー上でソールしてしまったとか、グリーンでマークしないで球を打ってしまったとか、、、慣れてきて、ゴルフを楽しめるようになってから覚えれば問題ありません。

打数が分からなくなったら、「すみません、何打だかわからないです!」と申告しましょう!

あちこちで打ちまくって、何打で上がったか分からなくなりますよね!走って疲れてるし。

そのような場合は、思い出せる範囲で大丈夫なので、一緒にラウンドしている方の協力を仰いで、一緒に数えもらいましょう!

あそこで何打うった?!OB杭に入った?球なくした?等、申告すると、たいていの方は一緒に打数を数えてくれます。

じゃあ、○打ね!と教えてくれますので、その打数をスコアカードに記入しましょう。

まとめ!

簡単にまとめてしまいましたが、上記の事を重点においてラウンドすれば、大抵問題ないはずです。

ゴルフはマナーを重んじるスポーツですが、初心者の方がすべてをルールを覚えるのは不可能です。

何回かラウンドを経験し、徐々にマナーを学んでいけばいいと思います。

なによりも、時間は掛かってしまうが、一生懸命に迷惑をかけまい!と頑張っているという姿勢を見せることが大事なんです!!

後続の組に対しても、一緒にラウンドしている人達にも「頑張っているから大目に見よう」と思ってもらうことが大切だと、ドン次郎的には思います。

最初は皆、このような道を通って、だんだんと上手くなっていくんだと思いますよ。

オイラも、最初はものすごく疲れ、ラウンド後は立つこともできないくらい疲労しました。

なにせ、部活としてのゴルフラウンドだったのでクラブを背負い、目土袋をぶら下げ、先輩に鬼ほど怒られながらラウンドしてましたからね(笑)

基本的に遊びでのゴルフであれば、ルールもそれほどガチガチにはせず、ローカルなルールを取り込んで、ラウンドを楽しむのが普通です。

そんなに気をもまなくても大丈夫なんです。疲れるとは思いますけど(笑)そんなんで、ためになったかはわかりませんが、少しでも参考になればと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

では、次回

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