ブラックバスが釣れない、、ならばギル釣りでしょ~!な件!

どうも、

ドン次郎です。

ブラックバスはなかなか釣れないんですよね。

フィールドの状況を的確に判断したり、食べそうな餌を考えたり、最適なリグを考えたりと、、難しいんです。

オイラは下手なんで、釣りを初めてから一匹目を釣りあげのに3ヶ月位かかりました。

でも、ブルーギルは釣れてましたね。

釣り初心者の方でもブルーギル釣りは簡単なんですよ!

釣りを初めたばかりの時は、ブルーギルの当たりか、はたまた、ブラックバスの当たりかなんて分からないから、とりあえず、当たりがあった度に全力フッキングをかましてました。

ゴンッゴンッと当たりはあるのに、なんで針掛かりしねぇーんだろな??と真剣に悩んでましたね。

大きいギルがたまたま針掛かりし、全力フッキングの余波でオイラの頭上を通りこし、釣り場に面している道路までスッ飛んでいったのは今でもいい思い出です。

それはさておき、

家族で、お子さんと、彼女と初めて一緒に釣りに行く方なんかには本当にオススメな釣りなんです。

ゴンッ、ゴンッと当たりが頻繁にきますから。

お子さん、彼女と一緒に行くと、

「釣れなぁ~い、つまんなぁ~い」

となったりしますが、ギル釣りでは心配ご無用。

大丈夫です、本当に簡単に釣れます!

↑こいつです。

補足説明:こいつはブラックバスを全力で狙っていたのに、ピックアップしたらブルーギルでした。の写真

ブルーギル、かわいいでしょ。

かわいいクセにどう猛、比較的小さめなワームを投げたりしてるとアホ程突っついてきます。

ブラックバス釣れね~なぁ~と、集中力が切れたり。

だれてきたりすると、オイラは真剣に狙います(笑)

当たりも大きく、結構引いてくれるんで楽しいんですよ。

仕掛けも本当に簡単で、小さなマス針↓(こんな形のやつ)

に糸を結び、その上に小さいガン玉↓(こんな形のやつ)

を付け、小さいワーム(2インチ~3インチ)を刺せば完了。

見切れしたワームのしっぽ部分とかでも大丈夫です。

↓(完成形はこんな感じ)

本当に軽いリグなのでスピニングタックルがおススメです。

というか、スピニングタックルでないと投げれません軽すぎて(笑)

ソリッドティップ(竿先が中空じゃなくて、詰まっているタイプ)ロッドなんかはギル釣りだけにフォーカスした場合、最強のロッドと思いますね。

いつのまにか針掛かりしちゃったパターンが発動します(笑)

またこの仕掛け、ブラックバスが釣れちゃったりするんですよ!

オイラはかなりの数を経験済みです。

いいでしょ!?

このリグでブラックバスが釣れた時は、あたかも最初からブラックバスを狙っていた風を装い、得意げに「ブラックバス釣れたぜ!」的なドヤ顔を、周りにかましてしまいましょう。

ただし、ここで細心の注意が必要となるんですが、仕掛けは釣れたら隠しちゃいましょう(笑)

「なんだ。ギル狙いで、たまたまブラックバスが掛かっただけか」と思われてしまったら大変ですから。

オイラのホーム、荒川下流域でもブルーギルは釣れます。(ていうか、荒川のどこにでもいるんじゃないっすかね!?)

仲間内なんかでは、ブルーギルをリバーチヌと呼んだり、20センチ以上の比較的大きいブルーギルを「鬼ギル」と呼んだりしてます。

今年の夏なんかは、ブラックバスが外道、ブルーギルが本命の釣り競争をふざけて(まぁまぁみんな真剣でした)開催したりしました。

楽しいですよ(笑)

「なんだよぉ~っ、バスかよ~、狙ってねぇーよ~」

↑本当は絶対うれしかったはずです(笑)

とか、

「鬼ギルきた!!バスかと思ったよぉ~!良かった、、。当たりもデカかったし!バスかと思ったよぉ~」

↑本当は相当残念だったはずですね(笑)

と、おっさん同士がキャッキャッ、キャッキャッ、と騒ぎ散らかして遊びました。

楽しかったですよ(笑)本当に(笑)

そんなんで、オススメなんです。

ブルーギル釣り!

ブラックバスがなかなか釣れなのであれば、ブルーギルを狙いつつ、ブラックバスも釣っちゃいましょう!

という投稿でした。

ではまた次回

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