おすすめ!お手頃価格で憧れのDC音を!17スコーピオンDCをインプレしてみた!

どうも、

ドン次郎です。

ブラックバス釣りを始めた頃は、よく動画なんかを参考にしてました。

そんな時、気が付いたんですよね、キャストする度になんか、

「キュイーーーン」っと鳴っている事を!

なにこれ!?と早速調べた所、DC、デジタルコントロールのリール

との事。08’メタニウムMg DCですね。

「やべぇー、超絶的にかっこいいー!欲しいゼ!これーっ」と驚愕しました。

又、値段にも驚愕し、1.247秒程であきらめました。

そんな、憧れのDCがミドルクラスな価格帯で発売すると、購入を検討したのが、シマノ (SHIMANO) ベイトリール 11 スコーピオンDC、しかしインプレではあまり評判がよろしくないご様子。

飛ばないとのインプレが大半。

がっかりしてあきらめました。

そして、満を持して登場したのが今回紹介する。

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 17 スコーピオンDCです。

よろしければお付き合い下さい。

■シマノ (SHIMANO) ベイトリール 17 スコーピオン DC

遠投性の高いブレーキシステム・I-DC5を搭載。
N(ナイロン)・PE・F(フロロ)の3つの内部ダイヤルに加え、ルアーの重さ毎に4段階の自己調整できるブレーキと、1段階のフルオートを外部ダイヤルで選択可能。糸の緩みを自動感知し、必要最低限のブレーキを自動で掛けるため、最適なキャスティングを行うことができます。

参照:シマノホームページより

インプレのタックルは主に

ロッドの長さ:6.6ft

ロッドの硬さ:M

ライン:12~14LBのフロロライン

を基準にしています。

憧れのキューン音がかっこいい!

何と言ってもこれなんです。

憧れの「キュイーン」なんですよ!

キャストする度に気持ち良いんです。

もう、キュイーン、キュイーンが聞きたいが為に買ったといっても過言ではありません。

極端なバックラッシュが起こらず、飛距離が出ます!初心者の方には特におすすめ!

やはり、DC(デジタルコントロール)の恩恵はこれに尽きると思います。

自動でブレーキを掛けてくれますからね。

初心者の方には、特におすすめです!

ベイトリールでルアーを遠くまで飛ばす技術は慣れが必要なんです。

できるだけ遠くルアーを飛ばす為には、メカニカルブレーキをスプールを左右に動かし、カタカタしなくなった所まで締めます。(ゼロポジョンと呼んだりもします)

遠心力ブレーキ、もしくは、マグネットブレーキを適正に調整します。(キャストしながら、一番強いブレーキから徐々にブレーキ設定を弱めてスプールから糸が浮き上がらない強さとなるまで徐々に調整)

テイクバックでルアーの重さを1番感じた地点から、前方へロッドをスムーズに振り抜きます。

キャストしてすぐ、スプールの初速を抑える為に、サミングを実施。(スプールの過回転をリールを持っている手の親指でスプールを軽く押さえ回転数を調整する技術)

ルアーが空中に飛んでいる最中も、ルアーが糸を引っ張る力が弱まってきたなと感じたら絶妙の加減でサミング。

着水時にもサミングする技術が必要となります。

文字にするとややこしく、尚且つ、少し長いですが(笑)

特段難しい技術でもなんでもありません。

ベイトリールを使ってキャストを繰り返していれば、そのうち誰でも身に着けることができる技術です。

しかし、ベイトリール初心者の方は馴れるまでに多少の時間は掛かります。

DCブレーキであれば、メカニカルブレーキをゼロポジションにした後は、外部ダイヤルでカチカチするだけで調整完了。

キャスト初期のサミング、キャスト中盤のサミングは、はあらかたDCブレーキシステムがカバーしてくれます!

なので、簡単に飛距離が出ます!

という事。

又、キャストの時に大敵な向かい風への対応はピカイチですね。

外部ダイヤルを1~2段カチカチするだけ。

バックラッシュを気にすることなく、快適に投げれます。

初心者の方にとって、飛距離が出ない事と、バックラッシュが頻繁に発生して釣りにならない事が一番のストレスとなると思います。

オイラがまさにそうでした。

なんせ、おもしろくなくなってしまいますから。

キャストを楽しむ事も、ルアーフィッシングの醍醐味の一つであると、オイラは考えてます。

34mmの標準的なスプール!

34mmのスプールは一般的にスタンダードなスプール径となるんですね。
 
幅広く対応できるという事です。
 
汎用性が高いスプール径となっている為、初心者の方が、これから突き詰めていきたい釣り方を探求する為に最適だと思います。
 
又、34mm径スプール搭載のリールは、1つも持っていても無題になる事はないと思います。
 
ベイトフィネス(ベイトリールで軽いルアーを投げる)をするには厳しいですが、通常の重さのルアーからビックベイトなどの重いルアーまでは、快適に投げる事ができるとおもいます。
 
やはり、一番快適に投げられるのは、3/8oz中心の中量級ルアーになりますかね。
 
3/8ozのスピナーベイトやバイブレーションなんかで、フィールドを軽くサーチする時なんかには最も最適なスプール径なんじゃないかと、オイラは思います。
 
それでいて、DCブレーキ搭載なら間違いなく最強だと思います。

スコーピオンシリーズなのに色がブラックな所がかっこいい!

スコーピオンシリーズといったら、スコーピオンレッドなのですが、

そこは、さすがSHIMNOさん。万人受けする黒でまとめてきた感じが大好きです(笑)

オイラはスコーピオンレッド嫌いじゃないですが、赤が嫌というか、苦手と感じる人も多いはず、なかなか合うロッドがないからなんですよね、赤いリールに合うロッドって。

その点、黒はどのロッドにも合わせやすいですね。

黒のスコーピオン!かっこいいです!

DCブレーキ搭載なのにお手頃価格!!

I-DC5を搭載してるんですよ。

これ、15メタニウムDCと同じなんですよね。

17スコーピオンDC より、上位機種にあたるリールです。

それに公式なサイトにも、遠投性能にすぐれたI-DC5と記載されてるんです。

もう、飛ばない訳がないですね(笑)

それに、DC搭載なのに、実売価格は¥25,000前後。

オイラが好きなミドルクラスど真ん中です!

さて、こんな感じでインプレしてみました。

改めて文字で書いてみると、初心者の方にこそおすすめしたいリールであることが、オイラ自身も再確認できました。

こらからブラックバス釣りをはじめて趣味にしてみようと思っている方には特におすすめですね!

最後まで拝見いただきまして、ありがとうございました。

また、次回

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