釣り好きサラリーマンの必需品!クロスフィールドのパックロッドをインプレしてみた!

どうも、

ドン次郎です。

警備隊のおじさん達と一緒に電車釣行する事が多々あります。

オイラ含めおじさん達、電車釣行大好き。

車を出してもらう人に気を遣う必要もないですし、なんせ、帰りにみんなで警備報告(釣果報告)を兼ねて飲めますからね。

これが一番の楽しみであったりします(笑)

電車釣行では、大きめのリュックの中にリール、ルアー、針などの小物、着替え等を入れていくのですが、リュックの中にロッドも入れる事ができたら楽ちんだなぁーと思い、購入したのがこの4ピースのパックロッド。

電車釣行以外にも、家族旅行、仕事帰り、仕事中、出張先など、さまざまな場面で活躍してくれています。

今回はオイラが使っているクロスフィールド XRFC-654ML-BF-MB(4ピース・パックロッド)を紹介しようと思います。

よろしければ、お付き合いの程、よろしくお願い致します。

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFC-654ML-BF-MB

継数:4ピース
長さ:6フィート5インチ
仕舞寸法:53センチ
自重:120グラム
適合ルアー重量:2~18グラム

MLでもパワーは十分!50upを余裕で引き寄せるバットパワー!

2018年の夏、毎年恒例の福島家族旅行にいった際に、飯館村にあるリザーバーで、50upを2匹ゲットしたんですよ。上の写真と 下の写真

その時に使用していたのがこのロッドです。

陸から4~5メートルのブレイクに4inchヤマセンコーのウォーターメロンを放置気味にしていた所、「ゴンッ」と明確なバイト。

ロッドで少しきいてみると、疑いのない生命感。

得意の鬼フッキングをかまし即座にリーリングすると、明らかにいつも釣る魚とは引きが違う、重い、良く引く、というか引きすぎ。

ひさびさの大きい魚の手ごたえで、アドレナリンがドバドバ!

折れても関係ねぇー!くらいの勢いで、強引にロッドで魚を寄せましたが、強いです!この竿!折れる気配すらありませんでした。

2ピースと4ピースでは当然継数が違うので、なんとなく弱いイメージがありましたが、近年の技術進歩で強くなっているみたいですね。

ロッドとロッドのジョイント部分を感じさせる事なく、バット、ベリー、テップと綺麗な弧を描いてぶち曲がってくれてました。

まさにこの時、このロッドいいじゃん!と感じた瞬間でした。

付属のハードケースがすばらしい!

ハードケースがついていないパックロッドもありますが、クロスフィールドについては付属で付いています。

しっかりとしたハードケースなので、車に乗せる時にポイっと投げたり、ハードケースの上に荷物を置いたりと、オイラなんかは、かなり雑に使っちゃってます。

まぁ、オイラの性格が大雑把な所もありますけどね。

雑にあつかっても、ロッドテップはしっかり守ってくれているし、ベリー、バット部分もハードケースに入れて持ち運ぶ分には傷もつきません。

優秀なハードケースです。

ロッドを繋ぐ際の矢印がすばらしい!

写真で見るのが1番なんですが、わざわざ取るのも面倒なので文章で説明すると。

ロッド本体→ ←ロッド本体 *ロッドを繋ぐ雄と雌の根元に矢印が付いています。

これです(笑)

しかし、我ながらひどい説明ですが、上記の通りなのです(笑)

2ピースのロッドでもそうですが、利き目でガイドが一直線になっているどうかを確かめながらロッドとロッドを繋ぎますよね。

それが、繋ぐロッド同士の根元についている矢印どうしを一直線になるようにセットすると、ガイドが一直線になるという優れたアイデア。

これ、意外に便利です。

安い!安すぎる!

これが1番大事!!

オイラの中では、パックロッドはどうしてもサブ的なロッドとなります。

毎週電車釣行、仕事サボり釣行をする訳でもないので、使うのはせいぜい月1回~2回。

基本性能がしっかりした安いパックロッドを探していた所、クロスフィールドを見つけた訳です。

まとめ

クロスフィールドのパックロッド、実売価格では1万を余裕で切り、9000円も切ってるんじゃないですかね!?

安いのにしっかり使える!

アブガルシア(Abu Garcia) クロスフィールド XRFC-654ML-BF-MB

なかなかだと思いますよ!!

これを持って、電車釣行、仕事さぼり釣行をたのしんでしまいましょう!

それでは、次回

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