シマノ派なおいらが、いまさらダイワトゥーラSV・TWをインプレしてみる!

どうも、

ドン次郎です。

オイラはシマノ派です。

遠心力ブレーキ最強だろ!と思っていました。

タトゥーラSVTWを使うまでは。

このリールを使うにつれて、マグネットブレーキもなかなかいいな!

となりました。

やはり、日本を代表する2大リールメーカーの1つである「DAIWA」

すばらしいです。

シマノ派か、ダイワ派か、もうはっきりって好みの問題なんじゃないか!?と思います。

リールに必要な要素(剛性、飛距離、トラブルレス機能など)を総合して考えてもどちらのメーカーも大変にすばらしく、大差ないと思います。

今回は、マグネットブレーキの素晴らしさを教えてくれた、タトゥーラSVTWを今更ながらインプレしてみようと思います。

よろしければ、お付き合いの程、よろしくお願い致します。

タトゥーラ SV TW

2017年3月、伝説が幕を明ける。 DAIWAベイトの決定版!

従来のTATULAに「SV CONCEPT」を搭載したモデル。

TWS(ティーウィングシステム)との組み合わせで抜群のキャスタビリティーを発揮しながらも、バックラッシュの心配はほぼ0。

フィネス~ビッグベイトまでを完全網羅。

スーパーメタルフレーム、超々ジュラルミン製のSVスプールを採用。

引用:ダイワホームページより。

インプレのタックルは主に

ロッドの長さ:6.6ft

ロッドの硬さ:M

ライン:12~14LBのフロロライン

を基準にしています。

遠心力ブレーキとマグネットブレーキ、結局どっちが飛ぶの?

ベイトリール本体からスプールを外した時、小さいプラスチック製のブレーキシューが対角線上に複数付いているのが、遠心ブレーキのベイトリール。

マグネットブレーキは、スプールの後ろに金属のリングが付いていて、リール本体からスプールを外したふたに磁石がついているのが、マグネットブレーキのベイトリールとなります。

遠心ブレーキはキャスト直後の一番スプールが高回転になる時にブレーキシューが開き、最も強いブレーキがかかるのでキャスト直後のバックラッシュは起こりにくくなります。

よりルアーの飛距離を伸ばすには、できるだけブレーキシューの設定を弱め、キャスト直後の一番スプールが高回転になっている際に、スプールの回転を必要以上に損なうことなく、バックラッシュを起さない為の、絶妙なサミングでの調整が必要となる訳です。

又、着水時にはほぼノーブレーキの状態となりますので、サミングをしないと必ずバックラッシュします。

なので、サミングの技術が上手な人がよりルアーを遠くに飛ばせるという事になります。

余談にはなりますが、以前紹介した、17スコーピオンDCに搭載されているI-DC5ではこれを自動で調整してくくれるので、最適なブレーキセッティングさえ設定できれば、サミングが上手な人と変わらないくらいにルアーを飛ばせるようになります。

よって「初心者の方には特におすすめしたいリール」となる訳ですね。

どうも、 ドン次郎です。 ブラックバス釣りを始めた頃は、よく動画なんかを参考にしてました。 そ...

マグブレーキも、遠心力ブレーキと同様にブレーキを強く効かせてしまうとブレーキが掛かりすぎて飛距離は当然出ません。

遠心力ブレーキはキャスト後半時にはほぼブレーキの掛かりが0に近くなりますが、マグブレーキはスプールの回転に応じたブレーキが常に掛かるブレーキシステムとなります。

なので、マグネットブレーキも遠心ブレーキと同様に、できるだけ飛距離を飛ばす為には、ブレーキをあらかじめ弱めに設定して、キャスト直後にバックラッシュが起こらない様、遠心力ブレーキと同様に、絶妙なサミングが必要となります。

しかし、遠心力ブレーキと違いマグネットブレーキは、キャストの後半でも一定のブレーキがスプールに効いているので飛距離は断然遠心力ブレーキ!!

と思っていました!!

が、結論。←結論までがなげぇー(笑)

遠心ブレーキのベイトリールと飛距離はさほど変わらない!

と思います。

次は、そこの所をオイラなりに考察していこうと思います。

マグフォースZが飛距離を伸ばしてくれる!

■マグフォースZ

マグフォースのマグネット構造はそのままに、スプールの回転数に応じてインダクトローターを出し入れすることにより、キャスト前半のブレーキを強くし後半を弱くすることが可能となり、遠心同様の伸びのあるキャストフィールが得られる。

ブレーキ力の調整のしやすさ、外部環境に対する強さなどマグフォースと遠心ブレーキの良さを兼備した実績のブレーキ機構。

引用:ダイワホームページより

ダイワ独自の技術により、従来のマグネットブレーキのように常に一定にブレーキがかかるのではなくて、遠心ブレーキ同様、キャスト前半ではブレーキが強めに掛かり、キャスト後半ではブレーキが弱くなるブレーキ構造みたいです。

ルアーが失速する事なく、気持ち良く飛ぶ訳です。

TWSが飛距離を伸ばしてくれる!

■TWS

「ターンアラウンドスタイル」のTWSを採用。キャスティング時にはレベルワインドが前方に回転し、ラインはTシェイプレベルワインドの幅広部を通ってスムーズに放出。飛距離アップ&トラブルフリーの特長はそのままに、タフさにもこだわる。

引用:ダイワホームページより

TWSシステムにより、レベルワインドからラインが放出する際の摩擦抵抗が大幅に軽減できる訳です。

摩擦抵抗が低ければ、キャストをして、ルアーがラインを引っ張るエネルギーをロスする事なく伝達されるので、当然の事ながら、飛距離が伸びるという事です。

まとめ!

マグフォースZ、TWSとは別のシステム(SVスプールとか、エアブレーキシステム)も飛距離アップに貢献していると思いますが、オイラの使った感想では、上記のシステムが特に、マグネットブレーキでの飛距離アップに貢献しているのだと思います。

それに、トラブルレスの観点から考えると、遠心ブレーキよりは、マグネットブレーキの方に軍配があがると思います。

微弱ながらも最後までブレーキが掛かっているのは事実ですからね。

只、総合すると、進化したマグネットブレーキ搭載リールは、遠心力ブレーキの飛距離と大差がなくなっているという事なんだと思います。

差があっても、1~2メートル前後だと感じますよ。

オイラの感覚で申し訳ないですが。

「DAIWA」のマグネットブレーキもすげーな!アンダー2万円以下でこのポテンシャルなリールは間違いなく買いだと思います!

シマノ派の方も一度ダイワのリールを試してみるのも、良いのではないかと感じますね。

すげーもん、ダイワのリール。

良くできています。

トラブルも少ないし。

そんなんで、シマノ派の人にもオススメしたい、ダイワのベイトリールの紹介でした!

それでは次回

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