シマノリールでベイトフィネスをしたいならアベイルのスプールがおすすめ!な件

どうも、

ドン次郎です。

一番最初に買ったリールは、アブのブラックマックス。

その後、シマノの10スコーピオンXTを買いました。

■スプール径32mmの小型スコーピオンシリーズ。1/4oz(7g)前後のルアーを中心にオールラウンドに対応できるベイトリール。低慣性化されたスプールが軽量ルアーに対しても敏感に立ち上がり、バックラッシュなどのトラブルを激減。ギア比は6.4で設定。

参照:AMAZONより

ブラックバス釣りを初めた当初は、ワームが主体の釣りでした。

ospの3インチドライブクローラー、4インチカットテール等のソフトワームですね。

ワームである程度釣れるようになるとハードプラグで釣りたくなってくるんです。

スピナーベイト、クランクベイト、ミノー、バイブレーション等のハードプラグで釣ってみたい!となるんです。

オイラが通うフィールドは3/8oz(10g)前後のハードプラグでの実績が高いので、スコーピオンXT1001の32mm径スプールでも全然問題なく投げれるのですが少しこころもとない感じ。

スプール径が小さいと、スプールの立ち上がりが良くなるので、比較的、軽いワーム類をキャストには最適です。

しかし、回転慣性が弱くなるので、ある程度、重さのあるプラグ類をキャストすると、飛距離に不満が出てくるんです。

なので、スプール径が34mmの13メタニウムを購入するに至った訳です。

(シマノ派だったし)

どうも、 ドン次郎です。 今回は、本日現在(2018年12月) 主にブラックバス釣...

そこで、使用頻度が落ちてしまったスコーピオンxt1001をベイトフィネス使用にする事にしたんですね。

そんなんで、今回は現在も現役でバリバリで使っているスコーピオンxt1001アベイルスプール装着使用のインプレをこれまた今更ながら紹介しようと思いました。

よろしければお付き合い下さい。

シマノ 09アルデバランMg用、10スコーピオンXT1000用
NEWマイクロキャストスプール

モデル名:Microcast Spool ALD0928RⅡ(溝深さ2.8mm)
4P-Brake ALD09

09アルデバランMg用、10スコーピオンXT1000用 NEWマイクロキャストスプール。

溝深さは2.8mm。純正スプールと交換するだけで利用可能。ブレーキブロックはアベイル互換品または、純正品を使用。

■スペック 基本仕様

スプール
材質 スプール部分:超々ジュラルミン(アルマイト加工により着色)
シャフト部分:チタン64合金
ブレーキ本体:ジュラコン
ブレーキピン:ステンレス
主要サイズ:  Microcast Spool ALD0928RⅡ(溝深さ:2.8mm)
適合リール:  シマノ 09アルデバランMg、Mg7
シマノ 10スコーピオンXT1000、1001
重量 純正スプール : 約 9.9g (SVSを含まない)

■ラインキャパシティ

8Lb  :約60m

10Lb:約50m

12Lb:約40m

参照:AVAILホームページより

注意:オイラが購入したのは、上記商品よりひと昔前!?の商品となります。

スプールの立ち上がりが抜群!

10スコーピオンXT1001のスプール径が32mmという事もあり、軽量ルアーを投げることに関して元々が得意なリール。

そこに、強度を保ちながら極限まで軽量化されたスプールが搭載されたら、説明不要で最強となります。

スプールの立ち上がりが抜群です!

SVSのシューをすべてON(メカニカルは0ポジション)にして、フックの手前に小さい

ガン玉を1つだけ付ければ2.5インチのメバルワームも快適に投げれます。

体感的にはルアーの総重量が2g程度あれば普通にキャストできます。(それ以下はきついけど投げれる事は投げれます。)

見た目以上に頑丈!!

「スプールの重量をできるだけ軽くする」という事は、スプールを形成する、素材の板厚を薄くしたり、できるだけ軽くできた素材を使用しなくてはいけない事となるので、強度面で不安が出ると思われますが、普通に使用していれば全く問題ないと思われますね。

オイラは、性格がガサツなので、根掛かりなんかをスプールを親指で押さえ、強引に引っ張たりして外す事がほとんど。←リールに負担がかかるのでやめましょう!

(注意:ルアーキャッチャーを使用したり、糸をはじいたり等あらゆる手段を講じても絶対取れない場合のみ。)

だけど、現在までゆがみ1つありません。

オイラみたいにガサツな性格でなく、タックルを丁寧に扱う方が使えば絶対に壊れない強度であると思います。

ただ、、ギア比だけは、、

ベイトフィネスってライトカバーで使う事が多いですよね。

薄いブッシュとか、杭の周りとか。

カバーから掛けた魚を素早くひっぱりだすのはやはりハイギアが有効なんです。

だけど、10スコはギア比:6.4:1なんです。

ローギアなんです。

なので、カバーから引き出すときは、鬼の用に高速で巻いて下さい(笑)

気合でカバーです(笑)

でも、「あぁーっ!やっぱりベイトフィネスはハイギアじゃないとダメだぁー!」

となった時は正直ありませんけどね。

フィールドによりけりではあると思いますが、ローギアでも全く問題とオイラは思っております。

まとめ

「スピニングがあまり好きじゃないからベイトでフィネス」

「ベイトとスピニングの間を埋める為にベイトフィネス」

「そもそも、ベイトフィネスなんて必要ない!」

とか、色々と意見がありますよね。

オイラなんかは、単純に

「ベイトで小さいの投げれるって半端ねぇー!楽しぃー!」

の理由ですね(笑)

正直な所、オイラが通っているフィールドはベイトフィネスなんて必要ねーっです(笑)

でも、趣味なんだから自分がやりたいようにやればいいじゃないっすかね。

魚を純粋に釣ることが目的な人、フィールドに立っているだけで満足できる人、釣り具にこ

だわりたい人、釣り方にこだわりたい人、それぞれだと思います。

そう、自分が楽しければいいんですよ!

ベイトフィネスって楽しいっすよ!

毛嫌いしている人は是非一度お試しください(笑)

という、投稿でした。

では、次回



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