真冬でもブラックバスが釣れる!と有名な荒川の通称「温泉」に行ってみた!

どうも

ドン次郎です。

2018年12月29日、年の瀬に関東屈指の真冬メジャーフィールドである荒川の「温泉」に専務と行ってみました。

今回は、その釣行記を投稿しようと思います!

よろしければお付き合い下さい。

温泉とは!?

オイラの荒川下流域ホームフィールドより7~8km上流にある水門(彩湖の吐き出し口)の付近がいわゆる「温泉」となります。

「温泉」「ON」「あったかい所」「異空間」など呼び名はさまざま。

工場!?から吐き出される温排水の影響で、厳寒期でも水温は18℃前後!!

ただ、排水されていない時もあるので毎時18℃前後という訳でもないのかな!?

そこの所は詳しく調べていないので良くわかりません(笑)

土浦の新川に並ぶ温排水地帯として関東ではまぁまぁ有名だと思います。

以前、お話したアングラーの方は千葉県からわざわざ来たと言っていました。

以前は車で行けたんですが、不法投棄する輩がいたみたいで入り口が施錠され塞がってしまいました、、。

不法投棄止めれ、、、。

今回は、専務とチャリで向かいます。

まぁまぁ遠いっす、、、。

真冬でもバイトあり!!

通称、「ベロ」のストレッチを専務とスモラバで流して行きます。

テトラ帯が正面に見えるストレッチは全くの無反応。

排水口付近のストレッチを打っていくと、小さいコンッ、コンッという当たり!

すかさずフッキングするも、乗らない、、。

同じ場所で専務もバイトがあった模様。

専務の考察では、物凄く食いが浅いとの事。

二人でしつこく打つも反応なし、、、。

甘くありませんね。

近くにいたバサーさんに挨拶して状況を確認すると、

「今日はなかなか厳しいですね、、」

との事。

いくら温排水地帯とはいえ、甘くないみたいです、、、。

テトラ帯を打ちまくるも、、

専務と共にテトラ帯へ移動。

テトラの穴うち、テトラのきわ、流心付近をくまなく打つも、

な~っもねっ

(+。+)アチャー。

やはり、甘くないです、、、。

寒いし、心が折れる、、、。

しばらくして、オイラ、専務共にお腹が減ったので、撤収、、、

甘くねーっす、、、。

12月は、ブラックさん0でした(´д`)

はぁー、

早くシーズンこねーかなぁ~。

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